健忘症の母の改善

痴呆やボケ、物忘れなどと様々な呼び名がある健忘症は、最近では認知症と呼ばれることが多くなっています。ただ、ここでは分かりやすいように健忘症という名前を使わせていただきます。

一般論で言うと、客観的にはボケの症状が出ているように見えても本人は気づいていないイメージが多い健忘症ですが、実は自覚がある場合も少なくありません。最近、物忘れが多くなったと感じるのも、その一つです。

実は、私の母も自覚を持っている健忘症でした。時には記憶喪失かと思うほどであるにも関わらず、冷静な時はかつてと変わらず、そのギャップに驚かされると共に、悩まされました。

何しろ、健忘症になってしまったと思い、いたわるようにしても、意識がしっかりしている時には、逆効果になってしまうのです。親をバカにするなと怒鳴られたこともあります。

その一方で、物忘れがひどくなったことを実感しているために、本人も落ち込んでいる時もあるのです。

正直、かつての私たち家族は、母の健忘症を原因にして、疲れきっていました。いずれ、このままでは限界が来てしまうのは明らかで、危険な状態でした。

母の認知症が改善された

はじめは手先を使うことを勧めたり、コミュニケーションを取ることによって、健忘症の症状の進行を遅らせることを考えました。しかし、母は真剣に取り組んでくれはくれませんでした。

そんな時に見つけたのが、笹本式認知症改善プログラムです。簡単に行える点と、これまでの実践者の方の声を見ていると家族が勧めて実践した例と、本人が物忘れ等の自覚症状をきっかけに始めた例がある点から、興味を持ちました。

健忘症の自覚がうっすらとある(本人ははっきりとは認めたがってはいない)だけに、こうした方法を提案すれば、活用してもらえるのではないかと思ったのです。

もちろん、真正面から健忘症の改善のためとは言えません。そこで、父と共にボケ防止のために今のうちに始めてみるように言ったのです。

どうやら母のプライドも保てたようで、素直に実践してくれました。もっとも、この段階ではすべてが完了したわけではなく、効果が出なければ意味がありません。

私たちの家族が変化を感じたのは、母が同じことを聞き返す回数が減ったこと、そして情緒不安定な部分が収まったことです。母の気持ちが安定したことで、ギリギリのところまで追い込まれていた家族も、徐々に元気を取り戻せました。

結果的に、母の変化と共に家庭内の空気が明るくなっていく過程を実感でき、健忘症の改善が、本人に限らず家族も幸せにすることが分かりました。

実践を迷っている方へ

自分自身の、あるいはご家族の健忘症を改善するために笹本式認知症改善プログラムを使用するかどうか、迷われている方に伝えておきたいことがあります。

それは、この笹本式認知症改善プログラムには、効果が得られなかった場合の返金保証が付いていることです。つまり、実践しない理由がないのです。

これだけの保証が付けられること自体、多くの方の健忘症(認知症)を改善してきた実績があってのものです。迷っているなら、症状が悪化する前に試してみてはいかがでしょうか。

効果がなければ返金保証付き!
笹本式認知症改善プログラム

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